GW上信越道で15キロ渋滞予測
割引で交通量3割増
東日本高速道路新潟支社は、ゴールデンウイーク(GW)期間中(25日〜5月6日)の県内の高速道路の渋滞予測を発表した。渋滞は連休の後半、上信越道を中心に、最大で15キロの渋滞が予測されている。
ETC(ノンストップ自動料金収受システム)装着車への割引の影響で、同社ではGW期間中、交通量が例年の3割近く増えるとみている。また、10キロ以上の渋滞の回数も、東日本全体で昨年の1・7倍(372回)と予測している。
県内では、連休後半(5月2〜6日)に渋滞が集中。片側1車線区間が多く渋滞が発生しやすい上信越道では、3、4日の夕方、上り線の妙高サービスエリア付近で15キロ、3日昼、4日夕に観音平トンネル付近で10キロの渋滞が予想されている。
北陸道では、2日午前、下り線の栄パーキングエリア(PA)付近で5キロ、6日夕に上り線の栄PA付近で5キロ。磐越道では、4〜6日夕、下り線の吉津トンネル付近で5キロの渋滞が予想されている。
同社では「割引制度で、これまでとは交通動向が異なっている。交通情報を確認しながら、運転してほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090426-OYT8T00047.htm

